ねずみ駆除を依頼する前に家に住み着くねずみの種類を知ろう

ねずみ駆除を依頼する前に家に住み着くねずみの種類を知ろう

ネズミ

様々な問題を引き起こすねずみ

ねずみは小さな体を利用して、家の様々な部分から侵入してきます。また、家財を傷付けたり、人間に害を持つ菌や病気を運んできます。そのままにしてしまうと、大きなトラブルに繋がる恐れもあるため、ねずみ駆除などの対策をする必要があります。

ねずみ

ねずみの生息ポイント

ねずみは家の中で運動会を繰り広げますが、根城とするポイントは大きく分けて2つといわれています。1つが屋根裏、もう1つが床下とされます。習性や体質などによって住む場所が変わるねずみは、その場所で生活しやすいように、体の大きさが変化する個体も存在します。

鼠

日本に生息するねずみの種類

日本には約1300種類のねずみが存在するといわれています。山の中で生きるねずみや、水辺付近で生きるねずみなど多種いる中、家の中に住み着くねずみは3種とされます。この3種は、人に病気を運んだり家財を傷付ける事から、ねずみ駆除の対象となっています。

駆除対象のねずみを比較してみよう

屋根裏に住み着くハツカネズミ

家に住み着くねずみの中でも、高い場所を好んで根城にするねずみです。また、とても知能が高い生き物で、人間が寝静まる夜に行動を活発にします。日中家を空けている事が多い場合は、日中にも行動するため、完全に夜行性の動物とはいえません。

床下に住み着くドブネズミ

ドブネズミの大きな特徴は、他のねずみに比べて、とても体が大きくなることです。大きな個体になると、子猫と同じくらいの大きさになるといわれています。ジメジメとした水場を好むため、床下に住み着く習性があります。