街中にも存在する様々な動物

最近では、街中で様々な動物が出現することが問題になっています。元々街中で、人と共存していた動物もいれば、山などの自然の中で生きていた動物などもいます。どういった動物が、出現しているかを知っておく事も大切です。

鳩の駆除は法律違反になる!対策を考えて自衛しよう

鳩

鳩は傷付けてはいけない生き物

公園などでよく見かけるのが、鳩です。とても警戒心が高い鳩は、近付けば逃げてしまう動物です。そんな鳩ですが、ベランダなどでとまっているのを、水鉄砲や箒などで追い払った経験がある人も多いと思います。しかし、そういった小さな行為が、鳩を傷付ける行為として、法律で罰せられてしまうことがあります。

はと

対策を考えることで自衛しよう

「鳥獣保護法」と呼ばれる法律により、ベランダなどから鳩の巣を移動させたりする駆除方法は、違反行為とされています。そのため、鳩に住み着かれてしまうと業者などに連絡をして退治してもらう必要があります。鳩除けなどを利用して、住み着かれないように自衛することが大事です。

ハト

外来種も数多く存在している

鳩などの日本に昔から存在する動物もいる中、最近では外来種の存在も増えてきました。ペットブームなどで、海外から輸入された外来種は、動物の生態系を大きく壊してしまう恐れがあります。そのため、生態系を壊してしまう場合や穀物被害などで人間に害をもたらす外来種は、「特定外来種」と定め、駆除しなくてはなりません。

ハクビシンは様々な説を持っている

ハクビシンは外来種だと唱える声と、日本古来の動物だと唱える声で分かれています。畑などの穀物を食べたり、住宅の屋根裏に住み着くハクビシンは、自分で駆除することが難しいです。しかし、ハクビシン駆除の専門業者であれば、被害の依頼を受けるとすぐに駆除を行ってくれます。

人間もルールやマナーを守らなくてはいけない

日本に昔から住んでいる動物も、海外から輸入されてきた外来種も、様々な問題を持っています。しかし、それは人間にも責任があることを知っておく必要があります。野生動物に餌を与えたり、飼っていた動物を捨ててしまう事で、こういった問題に繋がっていきます。きちんとしたマナーなどを人間が守ることで、改善される点も多くあります。